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Saturday, April 21, 2012

Festival Internacional Chocolate 2012 em Obidos

3月10日チョコレート祭りで有名なオビドスへと、学校の友達と一緒に出かけた。オビドスへはバスで約1時間。バスの中では、日本が大好で、日本語を勉強中のポルトガル人に休む間もなく話しかけられていた。最初は楽しかったが、話が尽きないので、だんだんイライラしてきた挙句、バス酔いをした。もうだめだと思い始め頃に現地に到着。助かった~(ーー;)
オビドスの街並みは、お洒落なポルトガルといった感じでとっても素敵だった。たくさんの緑(自然)に白い家が並んでいた。
バスを降りてすぐに全身チョコレート色の女性を発見!遠くから見ると本当にチョコレートでコーティングされているみたいだった。小銭を入れて、彼女と一緒に記念撮影。
そこがスタート地点なのか、その先には色々なチョコレート菓子を販売しているお店や、オビドスの名産、チョコレートのカップにチェリー酒を入れた「ジンジャー」のお店が沢山並んでいた。
本場のチョコレート祭りは、お城の中で開催。お城に向かう途中までの道のり、買い物をしたり、写真を撮ったり、ジンジャーを飲んだりと、それだけで十分楽しかった♪
お城の入場料は大人7€。。。高い!せっかくここまで来たし、二度と来ることもないと思って入ったはいいが、ただそこには、チョコレート菓子やチョコレートのお店が集合しているだけだった。特別なものは何一つなかった・・・せっかくなので、チョコレートクレープを食べた。美味しかったが、特別なものではなかった。
入場してから数十分後、友達がリスボンに帰ると言い出した。。。約束があるらしい。
約束が特にない私は、一人残って、町を散策した。
城を後にして、適当に町を歩いている途中、梅の木を発見!おもわず微笑む。なぜだか懐かしい気がした。
約1時間歩いたところで、疲れてバス停へと戻る。バスの列に並んでいると、後方に見たことのある顔が!そう、朝バスの中でずっと話しかけれられていた友達のルームメイトのポルトガル人が!話しかけるか迷ったが、その間に気づかれた。疲れているところに彼との遭遇。。。私よりも後ろに並んでいたのに、先にバスへと乗り込む彼。。。どんだけー(ー◇ー;)
もちろんバスの中でも話したけれど、疲れは限界に達していたので、眠ると言って眠った。
オビドスのチョコレート祭り、期待が大きかっただけに、祭りの後の感想は・・・楽しかったが城に入る価値なし。いろいろなチョコレート菓子を食べたいなら行くべきだが、チョコレートのパステル・デ・ナタ以外は、きっとリスボンでも食べれるだろう。

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