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Thursday, April 26, 2012

野外授業 国立美術館

3月28日、12世紀の建国から19世紀までの美術品を所蔵する、ポルトガルを代表する美術館を訪れた。
ポルトガルを代表する美術館だなんて、今知った(ー◇ー;)!!

1階、正面入り口左側に、カルメル派の修道院サンタ・アルベルト礼拝堂が再現されている。キンキラ金でとっても素敵♪

2階、かつてポルトガルと交流があった国々の美術品が展示されている。もちろん日本!!!







とっても綺麗だと思った美術品。どこの国か忘れました・・・




3階、この美術館が誇る作品のひとつ、ヌーノ・ゴンサルヴァスによる「聖ヴィンセンテの衝立」が展示されている。よさがよくわからなかったのが残念(==)





サッカー観戦第二弾 SL BENFICA vs CHELSEA FC

3月12日、欧州の一番を決めるチャンピオンリーグ、ポルトガルのチーム「ベンフィカ」とイギリスのチーム「チェルシー」の試合を観戦しに行ってきた。
試合前日に大きな試合があることを知り、友達に頼んで席をとってもらった。
欧州戦だけあって、会場へ向かう人の数は前回の比べものにならなかった。観客動員数6万人を超えたらしい。
会場に入場するだけで30分は待った。至る所には警察の姿。なんだかそれだけでワクワクした♪
今回も友達とは席が違うので、一人で自分の席へと向かった。3階の真ん中。前日にしてはいい席とれたなあ~友達に感謝感謝。席へ着くと金色の色紙が張り付いていた。辺りを見渡すと同じ色の紙や赤や黒紙が。
選手入場、皆がその色紙を手にもって掲げだした。すると反対側の観客席から文字が現れた!感激~♪       
BENFICA SEMPRE


試合開始早々、私の真後ろの男性が大声で叫びだす。。。(ーー;)興奮して前乗りになっているせいか声が近い。。。後ろを振り向きたい気持ちを抑えた。私の席の周りはみな仲間らしく、なぜ私の席だけが空いていたのか不思議に思った。
ハーフタイム、フィールドには色紙で折られた飛行機が沢山飛んでいた。日本では絶対に見られない光景。さすがポルトガル!
会場で何人かの学校の中国人の友達に会った。やっぱり大きな試合だけあって、みんなちゃんとチェックしてるんだな~来てよかった♪
試合結果は0-1でポルトガルの負け。残念な結果となった。
自分の応援しているチームのゴールが観れなくて残念だったが、このような大きな試合を生で観戦できたこと、また素敵な思い出が一つ増えたのだ(o^^o)

野外授業 フェルナンド・ペソア

リスボンに来て半年、やっとポルトガルの偉大な詩人フェルナンド・ペソア美術館に行ってました。
楽しみにしていたにも関わらず当日集合時間に遅刻。。。遅刻したお蔭で入場料1€払わずにすんだ。ラッキー♪
先生曰くガイドは始まったばかりだと。よかった~
毎回美術館を訪れる際、ガイドさんがついてくる。無料の時もあれば有料の時も。日常会話で困らないのに、どうして毎回、ガイドさんの話す言葉がほぼ理解できないのかが不思議・・・くやしー!
フェルナンド・ペソアの詩は日本語、ポルトガル語ともに少し目にしたことがあるが、理解不能。詩というものは難しい。
フェルナンド・ペソアはいくつもの名前を持っていて、一人ひとりが書く詩の特徴も異なっているらしい。そこには同じ人間でありながら、別の完成を持った人間が存在したわけだ。天才だ~!
この一枚の絵には色々な意味が込められているらしい。例えば、一見書き物をしている様に見えるが彼の視線は遠くを見つめている。そしてまるでマネキンのような表情。半分に区切られた机。背景の暖色にも大切な説明を受けたが忘れた・・・(ーー;)


フェルナンド・ペソアは生涯一人の恋人しかいなかったらしい。そして彼女はそんな彼の帰りを約8年間も生涯独身で待ち続けた。
館内には、色々な言語で書かれた彼の詩集や関連本が、いくつも置いてあった。
彼女へ送った手紙本→
自分でも読めそうなので、帰国前に買って帰りたい。







無理やり好きになる必要はないと思うものの、彼の詩の良さが少しでもわかるようになれたら嬉しいと思うのであった。

Jouer en France in Erasmus palece

ある日の夜、リビングでパソコンをいじっていたら、フラットメイトのフランス人がカードゲームをしようと声をかけてきた。フランス流のカードゲーム。
何回も説明を受け、やっと理解できたところでゲームスタート。
出だし早々、あまりにもおもしろすぎて、本当に笑いが止まらなかった。
ゲームは至ってシンプル。トランプの1~13までの各カードにルールをつけるのだ。
例えば1=ドリンク一口飲む 2=なにもない 3=右の人が一口飲む 4=新しいルールを作る。(その人が椅子の上に乗る度に、皆も同じように椅子に乗る。最後に乗った人がドリンクを飲む)5=そのと同じ動作をする などなど。みんなお酒が入ってるせいもあって、一生懸命に椅子に乗ったり、やってることはとってもシンプルなのに、こんなにトランプで盛り上がったことがいまだかつてあっただろうかというぐらい楽しかった♪
時刻は深夜2時。カードが最後までめくられることなく、途中で終わっていた。それからも雑談は続いたが、眠気に襲われて一足先に部屋へ戻った。
こんなに盛り上がったのも、きっとゲームをした人たちの子供心の豊かさなのか。
住人は本当にうるさいくさい明るい人が多い。昼夜問わずに叫んでいる人もいたりと、最初の頃は困っていたが、時間が経つにつれて、リビングへ行けば誰かがいて話ができる。外へ出かけなくても友達が家の中にいる。ここに来て、寂しいという気持ちが少しずつ消えていった。
3度目の正直。ここで生活できることをとても幸せに思う毎日である。

←キッチンへ行きたいのに、罰ゲームを受けるのが嫌だから、椅子を持って移動していたフラン人のA

Saturday, April 21, 2012

インターナショナルディナー

3月17日土曜日、以前パーティーで知り合ったイタリア人女性2人、日本のテレビドラマ「深夜食堂」を見てから、私に会うたびに「唐揚げ」と言い続ける台湾人の友達と、各自国の料理を作りあう、国際ディナー会が開かれた。
台湾人友達の強い希望の元、私は唐揚げを作った。困ったことに、ポルトガルには、骨なしの鶏もも肉が売っていない。肉屋にお願いしてみたものの、断られた。胸肉で作ろうと思ったが、友達が骨は簡単にとれると教えてくれたので、骨付きもも肉を購入した。
夕飯の会場は友達の家で行われた。
さっそく、もも肉から骨をとる作業にとりかかったが、以外にも苦労した。そんな私を横目に、手伝ってくれていた友達はきれいに骨だけをとっていた。さすが~!
最終的にはきちんと唐揚げを作ることができた。自分でも驚くほどよくできて満足♪
イタリア人チームが作ったカルボナーラは美味しかったが、クリームの水気が少し少ないと感じたのが残念。
台湾人の友達が作った台湾の豚肉料理は、とても美味しかったが。間違えて、脂肪が多いベーコンを買ってしまい。脂肪だらけの料理になったのが残念。
お腹いっぱいに食べて、デザートにはいちどホイップクリーム(o^^o)
新しい友達と沢山話すことができて、充実した土曜日の夜でした♪



香港レストラン in リスボン

友達に夕食を誘われたある日、待ち合わせ場所に集合すると、今日は香港料理を食べに行こうと言われた。香港料理・・・どうしてポルトガルまで来て、そんなものを食べるのか?と一瞬思ったが、食べたことがないので、少し嬉しかった。
店内は中華料理レストランと似た感じ。メニューを見ても、なにが中華料理と違うのか私にはわからない。マカオ、台湾人の友達のおすすめ料理を注文したが、どうしても水餃子を食べてみたかったので、一人前頼んだ。
最初に水餃子が来た。今まで水餃子たべたことあったかな?よく覚えていない。たぶんあるんだろうが、記憶にないということは、特においしくなかったのか・・・とにかく、そこで食べた水餃子は美味しかった。
次々に料理が運ばれてきた。ほとんどは鶏肉料理。久しぶりに食べる焼き餃子も美味しかったが、日本の焼き餃子には敵わない。日本勝利!









ソースが最高に美味しかった鶏肉料理





北京ダックみたいな味・・・もしかしたら北京ダックなのかも。









ポルトガル人3人。ポルトガル語を勉強している学生3人いるのになぜか会話は全て英語。。。まあ、しょうがないよね。って思っていても、英語で私に話かけてきたポルトガル人の友達に、英語わからないって!と少しきれてしまった私。。。反省。大人げないね。もっと英語勉強しようと思うのであった。
美味しいものが食べれたのでよかったよかった(o^^o)

野外授業 馬車博物館

学校の授業の一環で、前期同様に社会科見学が行われた。前もって行く場所を知らせていたものの、どこへ行くのか気にとめていなかった。
博物館に到着して驚いたこと!なぜなら、そこは以前からガイドブックで見ては、一度行ってみたかった、世界でも珍しい馬車だけをを展示する国立馬車博物館。60も両もの馬車が薄暗い館内に整然と並ぶ様は壮観だ。
これが1619年に作られた最古の馬車。この馬車を使用していた王は、トイレが近かったために、馬車の中にはトイレ(穴)がある。






館内には、金ぴかの馬車や、素敵なデザインの馬車など、見ごたえ十分。
リスボンへお越しの際はぜひ、ベレンにある馬車博物館へ!







見学後、クラスメイトと昼食。久しぶりのステーキに満足♪









デザートはベレンの名産、パステル・デ・ナタを買って、発見のモニュメントの近くで、大きなテージ川を見ながら食べた。
とってもいい天気の日だったので、最高の昼休みに。こういった体験ができる今をとても幸せに思うのであった(o^^o)



Festival Internacional Chocolate 2012 em Obidos

3月10日チョコレート祭りで有名なオビドスへと、学校の友達と一緒に出かけた。オビドスへはバスで約1時間。バスの中では、日本が大好で、日本語を勉強中のポルトガル人に休む間もなく話しかけられていた。最初は楽しかったが、話が尽きないので、だんだんイライラしてきた挙句、バス酔いをした。もうだめだと思い始め頃に現地に到着。助かった~(ーー;)
オビドスの街並みは、お洒落なポルトガルといった感じでとっても素敵だった。たくさんの緑(自然)に白い家が並んでいた。
バスを降りてすぐに全身チョコレート色の女性を発見!遠くから見ると本当にチョコレートでコーティングされているみたいだった。小銭を入れて、彼女と一緒に記念撮影。
そこがスタート地点なのか、その先には色々なチョコレート菓子を販売しているお店や、オビドスの名産、チョコレートのカップにチェリー酒を入れた「ジンジャー」のお店が沢山並んでいた。
本場のチョコレート祭りは、お城の中で開催。お城に向かう途中までの道のり、買い物をしたり、写真を撮ったり、ジンジャーを飲んだりと、それだけで十分楽しかった♪
お城の入場料は大人7€。。。高い!せっかくここまで来たし、二度と来ることもないと思って入ったはいいが、ただそこには、チョコレート菓子やチョコレートのお店が集合しているだけだった。特別なものは何一つなかった・・・せっかくなので、チョコレートクレープを食べた。美味しかったが、特別なものではなかった。
入場してから数十分後、友達がリスボンに帰ると言い出した。。。約束があるらしい。
約束が特にない私は、一人残って、町を散策した。
城を後にして、適当に町を歩いている途中、梅の木を発見!おもわず微笑む。なぜだか懐かしい気がした。
約1時間歩いたところで、疲れてバス停へと戻る。バスの列に並んでいると、後方に見たことのある顔が!そう、朝バスの中でずっと話しかけれられていた友達のルームメイトのポルトガル人が!話しかけるか迷ったが、その間に気づかれた。疲れているところに彼との遭遇。。。私よりも後ろに並んでいたのに、先にバスへと乗り込む彼。。。どんだけー(ー◇ー;)
もちろんバスの中でも話したけれど、疲れは限界に達していたので、眠ると言って眠った。
オビドスのチョコレート祭り、期待が大きかっただけに、祭りの後の感想は・・・楽しかったが城に入る価値なし。いろいろなチョコレート菓子を食べたいなら行くべきだが、チョコレートのパステル・デ・ナタ以外は、きっとリスボンでも食べれるだろう。

Feira international de Lisboa

とある日曜日、友達が勧めてくれたインターナショナルエクスポジションに、一人で出かけた。
学校の宿題も終わってないので、1、2時間見学して家に戻ってくるつもりだった。
しかし会場は、想像以上の大規模なイベントだった。ポルトガルの色々な観光名所のブースが並んでいたり、各地方の伝統芸を披露していたり、ワイン、名産物の試飲会などで、数えきれないほどの展示があり、私は休むこともなく、色々なブースを歩き回っては、記念撮影したり、演奏を聴いたり、食べたり飲んだりと大忙しだった。

気がつけば、来場してから4時間が経過。。。
「帰らなければ」と思いながらも、最後に世界各国のブースが並ぶ会場へと向かった。
一番最初に目に止まったのは、もちろん日本のブースだ。法被を着た人々と、日本の伝統文化品が並んでいた。
大きな樽酒が置いてあり、試飲会をやっていたので、初めて樽酒を飲んだ。が、美味しくなかった。小さなコップに注がれた数ミリの酒を飲み干すのが大変だった。
その後、台湾とインドネシアのブースで学校の友達に遭遇。もうイベントも終わりかけていたが、私達は日本のブースへと行き、麒麟ビールの試飲や、アンケートに答えて記念品をもらったりと、本当に楽しい日曜日だった♪

このなぞが君に解けるかな?

Friday, April 13, 2012

Erasmos Palace 仮装パーティー

本場のカーニバルが終わった週末、自分が住んでいるアパートの3階で仮装パーティーが開催された。
パーティーへ参加するためには仮装しなければいけない。。。特別な服なんてなにも持っていない私。一日のために仮装着を買うのももったいない。・・・もうパーティーへ参加できないのか?
考えたあげく、空手着を持っていることを思い出した!
という訳で空手着でさっそくパーティー会場へ。
入口では、大きな体をしたお相撲さんが出迎えてくれた。このパーティーのためにインターネットで購入したらしい。すごい気合いの入れ様。
会場には本当に様々な仮装をした人たちでいっぱいだった。
何をしていいのかわからず、用意されていたサングリアを何杯も飲んでいたら、1時間もしないうちにものすごい眠気に襲われた。(--;)ZZZ
深夜2時。自分が住んでいる一階へと戻り、就寝しようと思ったところに、住人もぞろぞろと戻って来た。どうしたのか事情を聞いたところ、警察が来たので、パーティーは終了したらしい。

しかしここはヨーロッパ!そんなことであきらめる彼らではないのだ。パーティー会場は3階から1階に移動。

どんちゃん騒ぎは朝方近くまで続いた。うるさいと思いながらも酒の力で深い眠りに落ちた私。。。ZZZ

朝起きてバスルームに入るや否や、そこにはたくさんの空き段ボールと、ガスボンベ(-◇-;) どんだけ騒いだんだ・・・

特に被害は受けていないので、よしとしよう。

Thursday, April 12, 2012

Carnaval em Torres Vedras

2月17日、ポルトガルではカーニバルウィークへと突入した。
カーニバルは2月22日火曜日である。
学校の授業は、急遽月曜日を休みにして、金曜日からの5連休ができた。
せっかくの連休なので、どこかへでかけようと友達と計画を立てた。色々と話しあった結果、カーニバルを観に行こうということで、リスボンから55km離れた、Torres Vedrasという、カーニバルで有名な町に出かけることに。

こちらのカーニバルでは、ハロウィンみたいに仮装して参加するらしい。しかし私は、仮装する意味がいまいちよくわからなかったので、普通の格好で出かけた。

バスで約30分で現地へと到着。バスターミナルから町を見渡す限り、カーニバルが始まるらしい雰囲気はどこにも見当たらない。
とりあえず私達はカーニバルがどこで始めるのかを町の人に尋ね、町の中心へと歩いて移動した。中心部では、カーニバルの旗や露店が多少でてはいるものの、これがリスボンで一番大きなカーニバルが見れる町なのか?本当に楽しいのかと一瞬疑った。
カーニバルが始まるのは夜9時から、始まるまでの数時間、町を観光することに。

まずは、お昼ご飯が食べれるレストランを探した。歩き回った結果、一皿3€で食事ができるレストランを発見!あまりにも安いので期待なんてしていたかった。しかし運ばれてきた料理を見て、一口食べて、その驚くこと。他のレストランで食べるする食事と量も味も変わらなかった。来てそうそういいことがあったね。と友達と満足♥。

しばらくそこで休んで、そのあとは町をブラブラ。行くあてもなくただ歩いた。
陽も沈みかけた頃、色々な紅茶とオリジナルお菓子を販売しているお茶屋を発見!お洒落な雰囲気だったので、そこで一休み。お茶屋で紅茶を飲んだのはこれが人生初体験。んーなんだか少しだけ優雅な気分がした(o^^o)


              カモミールハニーティー




















カーニバルが始まる時間が近づいてきたので、町の中心へと戻る。

仮装をした人たちがたくさん歩いていたり、町のスピーカーで流れる音楽に合わせて踊っていた。
私達も音楽に合わせて道路で踊っていると、大きな太鼓の音が聞こえてきた。いよいよカーニバルの始まりというわけか♪
太鼓のどんどんという音は側で聞いていると、鼓膜が破れてしまうんではないかと思うほど強かったが、その音に合わせて踊っていることが本当に楽しかった。

町を約二周したところで、リスボン行きの最終バスの時間に。。。まだ神輿を観ていない。が、充分に楽しめたからよしとしよう!



 ***おまけ***

なんでキャプテン翼???