Follow by Email

Thursday, February 16, 2012

台湾 龍年 旧正月

1月23日、中国の旧正月を祝って、クラスメイトの台湾人主催の龍年パーティーに参加した。
旧正月を祝うのは今回が初めて。今まで気にしたことさえもない。
一体どのように祝うのかとても興味深かった。パーティーに参加する条件として、中国で幸福の色とされる“赤”を何かしら身にまとわなければいけない。赤・・・Tシャツしかない。パーティーにTシャツで参加するわけにもいくまい。。。赤の服を探しに街へと向かった。
赤色の洋服はたくさんあるけれども、どれもしっくりこない。だいたいから、赤色の服を身にまとう自分を想像できない。基本的に、黒か青、白が好きだ。何件かお店を回り、最終的に赤い花の髪飾りを見つけ、気に入ったので購入。一件落着。









































パーティー会場の友達が住むアパートは、正月用にデコレーションされていて、とても素敵だった。色々な国籍の学生と出会い、また新しい友達ができた。
まだ食事の用意をしている途中だったので、ワンタン作りを手伝った。初めて作るワンタン。餃子と少し作業が似ているが、はるかに簡単。まさかポルトガルに来て、ワンタンを作るとは夢にも思わなかった。









































何種類もの台湾料理。どれもとても美味しくて大満足(o^^o)♥
食事と共にお酒も進む。









































食事後、習字をした。筆を持つのは、何年ぶりだろう。。。懐かしかった。漢字を書かない人たちが、皆一生懸命に漢字を書いていたが、信じられないくらいの書き順で、新鮮だった。(^^;)









































習字も一段落すると、台湾のゲームが始まる。テーブルには、たくさの飲み物が入ったカップと、トランプが円状に並んでいた。

ゲームは、二つのグループに分かれて競われる。裏返しにしたトランプを一人ずつ表にして、♥Aのカードがでるまで、その酒を飲む。もし、♥Aが出た場合。残った酒を相手チームが飲むというもの。本来であれば、酒をのまなくてはいけないのが罰ゲームになるのだが、さすがヨーロッパ!!!皆、酒が飲みたいばかりに、♥Aがでると、カードを引き当てた人が大バッシングを受ける始末だった(笑)
第一ラインは軽めのビール。第二ラインはワイン。最終ラインはウォッカ♥
ゲームは、3回繰り返されたが、もはや勝敗を競う人は誰もいなかったに違いない。ただ酒を楽しく飲んだまで。
ちゃんぽん、ちゃんぽん大フィーバー!!!










































ゲームの後は、台湾のお金が入ったお年玉をもらった。ほんの数十円の話だが、すごい嬉しかった





その後は色々な人と話して、楽しい時間を過ごした(o^^o)♪









初めての旧正月体験。素敵な仲間にこの留学で出会えたこと、本当に感謝♪感激、雨霰!!!



                        龍年恭喜!!!

Sunday, February 5, 2012

ポルトガルの週末 ~ベレン編~

とある週末、コインブラ大学に留学中の日本人友達と一緒に、ベレンへと観光へ行った。

ベレンは有名な観光名所だと知ってはいたが、訪れたことはない。
リスボンからベレンまで電車で数十分。こんなにもベレンが近くにあると知って驚いた私・・・(・・;)




ベレンの駅を降りると、そこには広大な景色が広がっていた。大きなテージョ川に、観光名所らしい雰囲気を醸し出していた。

私達はまず、ジェロモニス修道院へと向かう。建物は、とても素敵なデザインで、百聞は一見にしかず。直接行って見るべし!











教会内には、インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ、ポルトガル最大の詩人ルイス・デ・カモインスが眠る。感動~
また、ステンドガラスでできていた窓はとっても素敵でした。ちょうど日曜日とあって、ミサが行われていたので、素敵な聖歌を聴くこともできました。感動~







修道院の建物の中には、いくつかの博物館が入っています。その中の一か所に、ワニのミイラと、トキのミイラが展示されていたのが、とても印象的でした。






修道院を満喫した私達は次に、ベレンのお菓子、パステル・デ・ナタへ行き、おいしいナタを食べました。(o^^o)ナタは基本的に美味しいものなので、他で販売されているナタと、本店の味がどう違うのか、正直わかりません。














お腹も満たされた私達は、1960年にエンリケ航海王子500回忌を記念して造られたモニュメント「発見のモニュメント」へと。
なんどか写真では見たことがあったが、本物の迫力はすごかった。感動~

有料で屋上にも上がれるようだが、友達はすでに上がったことがあるとのことなので、今回は見送りに。妹がポルトガルへ来た時にでも、一緒に上がろうと思う。




 ベレン、感動の連続。また近いうちに一人で訪れたい。

住人フェスタ

私が住んでいるアパートに新しい住人がやって来た。ポルトガル語が話せないイタリア人。
住人のコミュニケーションを図るために、彼の歓迎を祝して、食事会が開かれた。
各自、母国の料理を作るというものだ。
スペイン人の二人は、スペイン料理、スープとサラダ。イタリア人はスパゲティー。私はもちろん、寿司!でも生魚がないので、かっぱ巻きを作った。

みんなが作った料理はどれも、とても美味しかった(O^^O)


















食事の後、皆で外に遊びに行くことに♪一同酒場が軒を連なる“Biro Alto” へと向かう。スペイン人Sのお勧めのバーへと行って、モスキートを初体験♥。驚くほど飲みやすく、美味しかった♥(o^^o)



知らない間にイタリア人は消えた。。。








二件目、もう一人のスペイン人Aお勧めのレズビアンバーへと向かった。店内に入るや否や、男同士が熱いキスを交わしている。自由を感じた。
そこに物売りがやってきて、おもちゃのティアラを私達に売りつけようとしてきた。一つ5€。友達の値ぎりで1€にまで下がった!凄い(・◇・;)可愛かったので、記念に購入。少しお姫様気分~♪













深夜3時、閉店時間になる。
アパートに帰るのかと思いきや、クラブに行くと言い出すスペイン人達。タクシーを拾って、S行きつけのクラブ"Lux Frágil"へ。気分が絶好調の3人。ラジオの音量を上げてもらい車内でもノリノリ♪さすが外国!日本では絶対に考えられない光景。


















クラブに到着。外には入場を待っている長い列があった。が、クラブの係員と知り合いのSは、顔パスで入れた。もちろん彼女に同行していた私達もフリ―。彼女の話では、通常、入場だけで20€位するらしい。ラッキー♪
店内はお洒落で広く素敵だったが、日本のクラブAGEHAにはかなわない・・・

友達とトイレへと行く。すると、鏡の前に黒のアイフォンが!!!迷わず手にとる住人。「すごくアイフォン欲しかったの~♥」と言ってる。。。もらうのか?口論していると、電話が鳴った!(・◇・;)
欲しいと言っていたので、てっきりシカトするのかと思っていたが、彼女は迷わうずに「Hola?」。。。トイレに落ちていた旨を相手に伝え、取りにきた彼女に携帯を返す。
あんなに欲しがっていたのに、どうして持ち主に返したのかと聞いたら、「私は正直な人間です」と呟いた彼女。とても悔しそうにしていたが、そんな彼女を見直した。

この日をきっかけに、住人の仲の良さが強まり、今では良き友達として一緒に生活している。
めでたし、めでたし。