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Thursday, April 26, 2012

野外授業 フェルナンド・ペソア

リスボンに来て半年、やっとポルトガルの偉大な詩人フェルナンド・ペソア美術館に行ってました。
楽しみにしていたにも関わらず当日集合時間に遅刻。。。遅刻したお蔭で入場料1€払わずにすんだ。ラッキー♪
先生曰くガイドは始まったばかりだと。よかった~
毎回美術館を訪れる際、ガイドさんがついてくる。無料の時もあれば有料の時も。日常会話で困らないのに、どうして毎回、ガイドさんの話す言葉がほぼ理解できないのかが不思議・・・くやしー!
フェルナンド・ペソアの詩は日本語、ポルトガル語ともに少し目にしたことがあるが、理解不能。詩というものは難しい。
フェルナンド・ペソアはいくつもの名前を持っていて、一人ひとりが書く詩の特徴も異なっているらしい。そこには同じ人間でありながら、別の完成を持った人間が存在したわけだ。天才だ~!
この一枚の絵には色々な意味が込められているらしい。例えば、一見書き物をしている様に見えるが彼の視線は遠くを見つめている。そしてまるでマネキンのような表情。半分に区切られた机。背景の暖色にも大切な説明を受けたが忘れた・・・(ーー;)


フェルナンド・ペソアは生涯一人の恋人しかいなかったらしい。そして彼女はそんな彼の帰りを約8年間も生涯独身で待ち続けた。
館内には、色々な言語で書かれた彼の詩集や関連本が、いくつも置いてあった。
彼女へ送った手紙本→
自分でも読めそうなので、帰国前に買って帰りたい。







無理やり好きになる必要はないと思うものの、彼の詩の良さが少しでもわかるようになれたら嬉しいと思うのであった。

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