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Friday, October 7, 2011

ポルトガル2日目

ポルトガル2日目の朝、8時半に起床。少し寝坊しにもかかわらず、シャワーをして朝食を食べた。9時半には宿をでないと間に合わないとわかっていながらも、9時40分になってしまった。急いだが、「きっとポルトガルだから大丈夫だろうと」心の中で思っていた。約束の時間から10分の遅刻。待合室で待つようにと指示を受ける。30分待っても呼ばれない。約束の時間に遅刻したから、怒っているのかも・・・不安がよぎる。1時間経過したころで、やっと私の名前が呼ばれた。彼女は謝ることなく普通に対応していた。さすがポルトガル!
 私が通うUNIVERSIDADE DE LETRAS

私の寮が決まった。CAMPO GRANDE という場所で、学校までは徒歩5分。どうしても一人部屋がよかったが、ないらしい。しょうがないと諦め、さっそく寮へ。
寮の入口で管理者が私を待っていてくれて、館内を案内してくれた。寮は、想像していた感じとあまりにも違ったので、正直戸惑った。ここは自分の持ち物全てを自分で管理しなくてはいけない。例えば、キッチン用品も自分の決まった棚にしまし、冷蔵庫もどの場所を誰が使うのか細かく表になっている。トイレへ行くにもトイレットペーパーを持参。もう嫌だと思った。トイレに行くのにわざわざ紙を持っていく生活なんて、嫌だ!しかし、部屋の印象は普通。ベッド2つ、机2つにベランダ。私のルームメイトは中国人だと聞いて、とても嬉しかった。この留学中、独学で中国語を勉強するつもりでいた。部屋でくつろいでいると、ルームメイトが帰ってきた。いきなり中国語で話しかけれてビックリ!ポルトガル語で日本人だと伝えると、彼女もビックリした様子。二人笑いながらお互いについて話し合った。とてもいい子で私は安心した。
私の部屋


スーツケースを宿に置いてきたので、取りに寮をでた。途中大学へ寄って、在学証明書を取りに行った。すると校内で日本人に会った。一目見てすぐに日本人だとわかった。彼女は京都外国語大学の3年生。私と同じ授業を受けるらしい。お互いに情報交換していると、とても話が合った。彼女も一緒に税金番号をとりに行くことになり、電車に一緒に乗った。
京都外大のYさん

手続きが終わると、彼女の家に遊びに行くことに。出会ったばかりなのに、不思議とそんな気がしなかった。彼女は8人の外人とルームシェアしているらしい。でも自分の部屋を持っている。アパートは私が理想としていたものだった。自分の空間、そして共同スペース。やはり一人部屋が欲しいと強く思った。そしたら、あの寮に戻るのが嫌になり、一晩泊めてもらうことにした。私達は夕飯を食べに外へ、中国人が経営するレストランで食事した。正直あまり美味しくなかったが、安かったので満足^0^ その後スーパーに行って買い物をして帰宅した。




 スーパーに!!!激安! 









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